 |
かおんさん、お久しぶりです。 昨年の祭り(の練習)には、わざわざおいでくださってありがとうこざいました。 せっかくコメントいただいたのに返事が遅れました、申し訳ありません。
うちの祭りですが、何をやめて何を残すかまだ具体的に決まっていないみたいです。 いっそ全部やめてしまおうという意見もありますが、先祖供養(特に初盆供養)は残すべきという意見はこれから盆に向けてきっと強く出てくるだろうと思います。見ていただいた太鼓(楽)と鉦の打ち鳴らしによる大念仏の部分は何かしらの形で残るんじゃないかと。 ただ、エンタテインメント的要素もあり私自身が熱狂的ファンの一人であった火祭りの部分は……少なくとも当分はなくなるみたいです。 火祭りを続けるにはこのHPでも何度もいってきましたが、参加人数が余りに減り過ぎました。無理をして続けていった場合、いつか事故という形でしわ寄せが来るのも怖いです。 このタイミングで組織側が中止の決定をしたこと、それを受け入れた若衆たちの判断は正しいと思っています。
コストと利益の関係、それから土地柄や組織の体質、形という問題も大きいですが、一番の理由は人数ですので、いつかそれが解決した時復活させられればと……願っているところです。
かおんさんの方も何かとご苦労がおありのようですね。 結局……(私の力不足もあったでしょうし)うちはうまくいきませんでしたが、今の時代に溶け込むような形に持っていかないと古くからの祭りを残すのは難しい気がしています。 古いからいいというより、今の目で見た時に新鮮に映るもの、色褪せない魅力を備えたものが(自然と)残っていくんじゃないでしょうか。 うちの祭りもそれがあるなら、続いていくかなと。 |